SINCE  2016/09/01


               新着情報

 

●干した竹を回してまんべんなく日に当てました(1/20)

●初仕事=タケタテカケマシタ(2019/01/06) 

 ●竹の油抜きは2月24日(第4日曜)に決定しました → 会員連絡ページへ

●今年最後の例会で、竹を保存するやぐらを作りました → ブログへ

●竹の切り出しは11月25日に決まりました(10/21) → 会員連絡ページへ

●高校での体験講座無事終了(10/10) →  ブログへ

 

 

  

ちょっと 歳時記

2月9日は大雪注意報などが出て、心配しましたが、

那珂川町は幸い5cmくらいで済みました。

膨らみ始めた梅の花芽も、鮮やかな黄色の

花びらを見せていたフクジュソウも、また

残っていたロウバイの花もすっかり雪の下に

なってしまいました。

(2019/02/12 記)


那珂川町竹芸会にようこそ!

 

栃木県は竹細工・竹工芸で有名なところです。

毎年、大田原市では全国竹芸展が開かれます。

 

その栃木県の東北東に那須郡那珂川町があります。

 

緑豊かな自然に囲まれた那珂川町でも竹細工・竹工芸が根付いています。

 

町中央部の北にすくすくの森があり、

その山腹にある特産品生産施設に集まって、楽しく竹工芸、竹細工に励んでいます。

(毎月第1、第3日曜日(変更になることもあります)9時~15時)

 


日頃の活動は…

 

第1、3日曜

9時~15時

 

初心者はベテランの方に教わりながら。親切に教えてくれますよ。

 

 

 

普段の活動に加え、3大行事

①竹の切り出し

②竹の油抜き

③展示即売会

があります。

2018年2月 釜の修理

11月 竹切り出し

例年11月下旬ごろに、町の中の竹林から、力を合わせて真竹を切り出します。

 

(記事を読む) 2011年

        2016年

        2017年

 毎年のことなので以下略(謝)

 

2018年12月~1月

竹立てかけたかったから竹立てかけたのだ

竹立てかけるやぐら作成

2月 竹の油抜き

2月末、寒さをものともせず、竹の油抜きをします。ドラム缶をつないだ釜で、苛性ソーダを入れた湯で煮ます。こうすることでカビの発生をおさえ、表面を美しくします。そして干すこと3か月、晒竹(白竹)になり、1年分の遊びの種が完成します。

 

(記事を読む) 2012年

                    2017年

        2018年

毎年のことなので以下略(謝)

展示即売会

町のイベントの際には、日頃の作品の展示即売会を開いています。

 

3月 馬頭ひな巡り

5月GW 花の風まつり

10月 なかがわ元気フェスタ

 

今年(2017)からは、昨年までと変わり、5月1~5日。金子酒造さんで展示&ワークショップ、金子商店(お味噌やさん)で即売会を開きます。おいでください!

2017、18年の即売会会場↓




メンバーは、那珂川町はもちろん、県内の那須烏山市、宇都宮市、那須塩原市、大田原市、など。

茨城県、埼玉県、東京都のかたも参加しています。(女性会員も9名参加してます!)

お問い合わせはこちらから


こんな感じで、やってます!

すくすくの森 特産品生産施設の入口です。この中で活動しています。


竹を塩基性染料で染めて使うこともあります。↑↓

茶色と紺の2種類の染料のまぜ具合で、いろいろな色合いを出せます。

       ↑

11時半が昼食の時間です。→

グラインダーで竹の皮むき用具の刃を整えています。

     ↑

カンチクを用いたかご。耐久性があり、実用性が優れています。    ↓

丸籐を裂いて、巾や厚みを整えて、皮籐を作り、竹製品の縁や飾りなどに用います。

竹ひごの幅を決める道具です。

使うときのコツをおしえてもらっています。

竹ひごや皮籐の厚みを決める道具です。センといいます。

外のほうが気持ちの良い季節になりました。


作品例はこちらにありますのでご覧下さい。お問い合わせはこちらから。ブログはこちらから。