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ちょっと 歳時記

コンニャク

 

地下ではきっとコンニャク芋がぐんぐん育っているのでしょう。

2,3年物の芋を掘り上げて、コンニャクの原料が

手に入ります。うっかりして3年を超えてしまうと

毒々しい色で奇怪な形の大きな花が咲いてしまいます。

その匂いのくさいこと!まさか花言葉なんてないだろうと

思いましたが……あった!  花言葉:柔軟  (???)

 (2019/07/19 記)


那珂川町竹芸会にようこそ!

 

栃木県は竹細工・竹工芸で有名なところです。

毎年、大田原市では全国竹芸展が開かれます。

 

その栃木県の東北東に那須郡那珂川町があります。

 

緑豊かな自然に囲まれた那珂川町でも竹細工・竹工芸が根付いています。

 

町中央部の北にすくすくの森があり、

その山腹にある特産品生産施設に集まって、楽しく竹工芸、竹細工に励んでいます。

(毎月第1、第3日曜日(変更になることもあります)9時~15時)

 


日頃の活動は…

 

第1、3日曜

9時~15時

 

初心者はベテランの方に教わりながら。親切に教えてくれますよ。

 

 

 

普段の活動に加え、3大行事

①竹の切り出し

②竹の油抜き

③展示即売会

があります。

2018年2月 釜の修理

11月 竹切り出し

例年11月下旬ごろに、町の中の竹林から、力を合わせて真竹を切り出します。

 

(記事を読む) 2011年

        2016年

        2017年

 毎年のことなので以下略(謝)

 

2018年12月~1月

竹立てかけたかったから竹立てかけたのだ

竹立てかけるやぐら作成

2月 竹の油抜き

2月末、寒さをものともせず、竹の油抜きをします。ドラム缶をつないだ釜で、苛性ソーダを入れた湯で煮ます。こうすることでカビの発生をおさえ、表面を美しくします。そして干すこと3か月、晒竹(白竹)になり、1年分の遊びの種が完成します。

 

(記事を読む) 2012年

                    2017年

        2018年

  1. 毎年のことなので以下略(謝)

2019年

2月24日

竹の油抜き

展示即売会

今年(2019年)からは会場が普段の活動場所に変更です。地図はこちらにあります。

●町のイベントの際には、日頃の作品の展示即売会を開いています。

 

5月GW 花の風まつり

 1日~5日

 

 

2015,16年会場

旧菊池米店にて

   ↓

 

2017、18年の即売会会場

金子味噌店、金子酒造

    ↓




メンバーは、那珂川町はもちろん、県内の那須烏山市、宇都宮市、那須塩原市、大田原市、など。

茨城県、埼玉県、東京都のかたも参加しています。(女性会員も9名参加してます!)

お問い合わせはこちらから


こんな感じで、やってます!

すくすくの森 特産品生産施設の入口です。この中で活動しています。


竹を塩基性染料で染めて使うこともあります。↑↓

茶色と紺の2種類の染料のまぜ具合で、いろいろな色合いを出せます。

       ↑

11時半が昼食の時間です。→

グラインダーで竹の皮むき用具の刃を整えています。

     ↑

カンチクを用いたかご。耐久性があり、実用性が優れています。    ↓

丸籐を裂いて、巾や厚みを整えて、皮籐を作り、竹製品の縁や飾りなどに用います。

竹ひごの幅を決める道具です。

使うときのコツをおしえてもらっています。

竹ひごや皮籐の厚みを決める道具です。センといいます。

外のほうが気持ちの良い季節になりました。


作品例はこちらにありますのでご覧下さい。お問い合わせはこちらから。ブログはこちらから。